孔明と士元。
孔明(このシーンの時33歳↑)の童顔っぷりがいよいよ大変な事になってきました。

中盤の個人的山場です。
ホウ統にはもっと活躍して欲しかった…!・゚・(ノД`)・゚・


2008/05/06  PainterClassic1.0j/PhotoShop5.5

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余談


孔明とホウ統の二人が、実は現代から来た高校生だったんだよ!(な、なんだtt)
という設定で話作ってた時は
死ぬと解っていながら自己犠牲的に落鳳坡に行ってしまうホウ統。
「俺がここで死ななきゃ、歴史が狂うだろ」と。
なんてのも考えてました。

その設定では、高校時代に後漢にタイムスリップしたというだけで
そのあとずっと年は取っていきます。
あ、孔明は例外で。

んで孔明が五丈原で陣没した時、やっと現代に戻って来る。という。
現実の時間ではほんの一時間程度の事だったとか。
一足先に現代に戻っていたホウ統と感動の再会。

ところがどっこい、この珍妙な話はギャグな第二部があって。
気がついたらクラスの全員三国時代に会ってます。本当に有難うございました。
魏呉蜀にちなんだ市内三校で繰り広げられる
しょうもなくもおかしい対立のお話とか。

私が作ろうとした、唯一の現代学園物かもです。